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はじめまして(´>ω<`)

普段はたまひよやニコニコAoCというところでAoCというゲームをやったり、某大学で学生をやっています

趣味は買い物や音楽を聴くこと、人とお話することなどですっ(`・ω・´)
ここではAoCのことを主体に時々リアルの事も綴れればいいかなあなんて考えています!
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前衛と後衛について 前衛編

主にアラビアマップで使われるこの「前衛」「後衛」といった言葉を初心者の方が意識できることは大きな差になると思います。
現在、日本におけるマルチ対戦で前衛では領主ラッシュが、後衛では即城騎士対決が主流になっています。
vooblyのnoobプレイヤーや上級レベルの奇策などでの例外ありますが、世界的にも概ねこの考えは広まっているのではないでしょうか。
実際に日本ではどのようなスタイルが主流なのかをここで書きたいと思います。

前衛について
前衛は主に21人-25人程度で領主の時代に進化し、領主の時代のユニット(弓、槍散兵、斥候、軍平など)を使って自身の目の前に居るプレイヤーの陣地を攻めたり、相手からの攻撃をユニットで守ったりします。
日本では弓、槍散兵が多く見られますが、機動力や刺さったときの殺傷能力などから斥候や軍平なども使われます。

その1.弓について
21弓など敵を即死させることが目的の特殊戦術は除き、23弓などの戦術は内政が安定し、さらに弓と町の人の生産をほとんど止めずに城主進化へつなげることができます。
弓は木と金を使って生産するユニットですから、町の人の生産ストップの原因にならないうえに散兵などに比べて生産速度が遅く、初心者にありがちな家ミスを槍散兵に比べてかなり低減出来ます。
もちろんある程度の練習は必要ですが、弓をしっかり操作できる余裕ができれば領主ラッシュにおける弓は非常に強力な戦術です。
また、弓は散兵を除く領主ユニット(槍、軍平、斥候)に対して非常に強く、散兵以外の兵なら確実に兵勝ち、進化勝ちできます。
あ、もちろん町の人を殺傷する能力も非常に強いですよ。

その2.槍散兵について
槍散兵は相手の内政を強襲して進化を遅らせる戦術の一つで、日本では弓と並んでスタンダードな戦術です。
この戦術は弓の最大のアンチである散兵を使って相手の弓を殺したり、相手の内政を荒らしたりして相手の精神と堀った金でだした弓と相手の内政をじわじわ削っていくことが大切です。
この戦術の最大のメリットは兵の生産が非常に楽だということです。槍も散兵も使う資源は食料と木なので暗黒の時代からずっと採集している資源ですので、内政を特にいじらなくても兵がどんどん出てきます。
また、弓の項目でも書きましたが兵生産のスピードが非常に速いです。そのため数の暴力を振るうことができます。
ただ、散兵は槍や弓以外の兵や町の人に対して非常に貧弱です。射程距離が最大だけでなく最低まで決まっているので、散兵単で向かっていってふところに入られるとかなり痛い目にあいます。そこで槍兵をお供に付けているわけです。散兵単は本当に弱いので、領主ラッシュに限らず散兵を使うときは必ずお供に壁になるようなユニットが常に居る状態を維持しておきたいものです。

その3.斥候について
斥候は多人数のマルチプレイよりは1対1で使われることが多い戦術ですが、多人数でも斥候を使うプレイヤーはも多いです。斥候ラッシュは持ち前の機動力を活かして相手の小屋建築農民や金、果実を採集している農民をいじめ倒す戦術です。
槍散兵と同じく相手の内政を邪魔するのが目的で、機動力から敵の後衛などに流すこともできます。
ただし、散兵以外の兵士にとっても弱いので過信してはいけません。
あくまで荒らしてあいてをうざがらせるだけなのであまり農民を殺すことを意識しすぎると見てないウチに斥候が死んでいることが多々あります。

軍平、その他奇策についてはまた今度書きます

軍事ユニットのテクノロジーについて

今までは「内政」の基本についての記事を書いていましたが、初心者にとっても上級者にとってもAoCの醍醐味となる軍事についても書いていきたいと思います。
今回お話するのは軍事ユニットのアップグレードとテクノロジーについてです。
テクノロジーというのは具体的には鉄工所や、小屋でできる弓懸や繁殖などのテクノロジー全般を指します。
軍事ユニットは数が命です。かの有名なランチェスターの第二法則にもあるように、戦闘を行った軍同士の戦力の差というのは数の平方の差で表されます。
つまり、数が多ければ多いほど戦力は圧倒的に差になるということです。まあイメージしやすいし、当たり前な話かもしれません。
ただ、ランチェスターの第二法則の右辺にあるように、武器の性能に戦力が比例しているのも事実です。
AoCにおいて武器の性能を上昇させるとは、鉄工所のテクノロジーはもちろん繁殖、弓懸また弾道学や化学などを研究することです(個々のユニークテクノロジーについてはまた今度書きます)。
式が意味しているように数が多ければ多いほど、またテクノロジーが研究されていればされているほど戦力というものが大きくなっていきます。
兵をたくさん出すことも重要ですが、普段初心者が見落としがちな繁殖の効果や鉄工所のテクノロジーをしっかり入れる意識を持つことが初心者脱出の第一歩なのかもしれません。

内政をする上で一番基本的なこと

前回は進化ということについてお話しました。今回は進化ではなく「内政」全般における大切な事を話します。
内政というのは資源を基に兵士のスペックや作成速度、資源収集効率に関するテクノロジーを研究したり、資源を集めたりといったAoCにおける8割を占めるといってもいい一連の流れを指しています。
初心者の方にとって内政は重要ではなく、兵操作のほうが重要に思えてしまうかもしれませんがそんなことは決してありません。内政は序盤から終盤までずっと大切な作業です。
軍事というのは兵がいて初めて成り立つものです。兵のテクノロジーももちろん非常に大切です。
では、兵を生産したり兵のテクノロジーをアップグレードするのに必要なのは何でしょうか?資源ですね。
何が言いたいかというと、兵を安定して出すにはまず内政に意識を向けるべきだということです。
内政をしっかりできていなければ兵はでないし、弱いし、数負けするという悪の連鎖が待っています。

前置きが長々となってしまいました(ここまでは前置きです)。
ここまでで内政がAoCにおける一番大事なことだと知ってほしいですが、具体的に初心者の人は何を意識して内政なんだよ!!!などと思うかもしれません。
ここでまた一つ考えてみましょう。内政テクノロジーをアップグレードすれば内政は太くなります。が、それ以前にそのための資源が必要です。資源を収集するためには町の人が必要だし、人が多ければ多いほど資源の採取量は多くなるでしょう。そこで、町の人をどんどん増やしていくことがキーポイントになるということに気づいてもらえると嬉しいです。
そのためにも、序盤から町の人をずっと生産しつづけ、街の中心をなるべくストップさせないような内政をつくれるようになれるといいです。

暗黒の時代の内政

暗黒の時代は、AoCのゲームが開始されたときのはじめの時代です。
通常のランダムマップでゲームが開始した時は街の中心が一つと町の人が3人(マヤは4人,中国は6人)と、斥候という探索用の騎馬ユニットが1体あるのみです。
その状態から動物、果実、森などから資源を調達し、次の時代へと内政の礎を築くのがこの時代になります。
時代の進化をするには、500の食料と戦士育成所、粉引き所、伐採所、採掘所のうち2種類以上の建物を建てる必要があるので、人口を全く増やさないとすれば
http://www3.kcn.ne.jp/~rirst-51/aoe/institute/data/collect.htmlのデータを参考に、3人分の仕事量から割り出せば、およそ5分強で進化に必要な肉は溜まるでしょう。
でも実際にそのような進化でAoCをやっていくのには無理があります。さらに次の時代へ進化するには領主進化以上の食料と金、さらには領主で新たに建築できるようになった建造物を建築しなければならないからです。
ですから、実際には農民を連続生産して12分までに領主に入れるような内政ができるといいと思います。
私がはじめに覚えたのは25人進化での弓で、その時は12分ちょっとが限界でした。
今はスタンダードな23人で10分40秒-11分くらいには入れるようになりました。
とりあえず、軍の生産や操作も大切ですが、初心者は内政をしっかりできるようになれば兵の生産効率も格段に上がるので、まずは内政を心がけて欲しいところです。
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